Veeva QMSとは?

規制が求められる業界のための
品質管理ソフトウェア

Veeva QMSは、厳しい規制環境にある企業の品質保証を最適化するために
設計された、クラウド型品質管理ソフトウェア(QMS)です。顧客からの
クレーム対応から、不適合対応、CAPA(是正措置・予防措置)、監査、
リスク管理、サプライヤー品質管理(SQM)、変更管理に至るまで、
多岐にわたるプロセスを一つのプラットフォームで一元管理し、
業務の合理化を実現します。

本製品は強固な「Veeva Vault」プラットフォーム上に構築されており、Veeva QualityDocs(文書管理)、Veeva Training(教育訓練)、 Veeva HACCPなどの「QualityOne」アプリケーション群と
シームレスに連携します。

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Vault AI for Quality

品質イベントエージェント

複数のシステムやデータソースから情報を集約。
原因究明に向けた調査報告やCAPA計画書のサマリー(要約)を
AIが自動生成します。

Veeva QMSが選ばれる理由

一元管理されたQMSを活用することで
現場から経営までの品質管理を強化

 

グローバル規模のシームレスな連携とガバナンス強化

社内外のチームやパートナー企業を巻き込み、継続的な品質改善(CI)のサイクルをスムーズに回すことができます。

強固な品質管理
プロセスの構築

不適合対応やCAPAはもちろん、サプライヤーの評価・選定や変更管理まで柔軟かつコラボレーションを促進するワークフローが、運用効率を劇的に向上させます。

リアルタイムデータに
基づくリスク管理と
意思決定

製品ライフサイクルやプロセス全体のリスクを統合的に管理・可視化し、プロアクティブ(予防的)な
リスクベースの意思決定を支援します。

品質業務の統合

複数システムにまたがる品質管理業務をひとつのアプリケーション群に統合。業務スピードと効率化を実現しながら、確実なコンプライアンス遵守(GxP要件など)を支援します。

お客様の成功事例

業界を牽引するトップ企業が、
Veeva QMSで品質プロセスを変革しています

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よくある質問 (FAQ)

はい、対応しています。VeevaQMSは、消費財、食品・飲料、化学メーカーなど、厳格な規制環境下にある企業の品質プロセス最適化と一元化を目的に設計されています。世界最大規模のグローバル企業の多くが、当社のシステムを信頼し導入しています。

Veeva QMSは、不適合、社内外の監査、クレーム、調査、変更管理、そしてCAPA(是正措置・予防措置)の管理プロセスをスムーズに構築・展開するためのソフトウェアです。最新の業界ベストプラクティスを反映したライフサイクル、ワークフロー、データモデルが標準で組み込まれています。

Veeva QMSの基盤であるVeeva Vaultプラットフォームでは、3種類のAI機能を提供しています。

1つ目は、プラットフォーム全体で自律的なAI機能を提供する「プラットフォームエージェント」です。これには、対話形式でインサイトを得るAIチャットや、他のエージェントにタスクを割り当てるスーパーエージェントが含まれます。

2つ目は、Veeva QMSなどの個別アプリケーション内で稼働する「アプリケーションエージェント」です。特定の業務コンテキストや安全基準(セーフガード)に基づいて実行され、例えばVeeva QMSでは、調査報告やCAPA計画書のサマリーを自動生成します。

そして最後に、お客様独自の業務タスクやプロセスを処理するための「カスタムAIエージェント」を自由に構築していただくことも可能です。

なお、今後のリリースでも新たなAI機能が順次追加される予定です。

はい、対応しています。Veeva QualityOneのQMSソフトウェアを使用すると、外部のサプライヤーや製造パートナーに対して、Vaultシステム内の必要な領域へのアクセス権を安全に付与することができます。これにより、監査、不適合、サプライヤー変更要求、サプライヤー是正措置要求(SCAR)といった重要な業務において、適切なセキュリティとガバナンス(統制)を保ちながらシームレスなコラボレーションを実現します。

はい、連携可能です。Veeva QMSは、柔軟性の高い『Veeva Vault』クラウドアーキテクチャを基盤として構築されています。堅牢なオープンAPIを備えているため、ERP(統合基幹業務システム)、PLM(製品ライフサイクル管理)、MES(製造実行システム)などの既存システムと、シームレスなデータ連携を実現します。

Veevaでは、コンフィギュレーション(設定)計画、緻密なスケジュール管理、および継続的な進捗トラッキングを重視した「アジャイル型」のプロジェクト手法を採用しています。このアプローチにより、プロジェクトの柔軟性とスピードを保ちながら、構築するシステムの品質を高め、導入リスクを最小限に抑えます。

一般的な導入(実装)プロジェクトにおけるチーム体制は以下の通りです:

  • ITサポート(社内IT部門): システムアクセス環境の整備や、技術的な要件定義・ディスカッションを支援します。
  • システム管理者: 本番稼働(展開)に向けて選任され、アプリケーションの変更管理や運用設定を担当します。
  • プロジェクトマネージャー: プロジェクト全体の進行管理や調整を行います。多くの場合、お客様のPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)チームが主導します。
  • 移行(マイグレーション)リード: 移行対象となる既存データ・文書の特定、移行計画の策定、およびデータ移行用テンプレートの作成などを担当します。

Veevaのソリューションが お客様の課題解決に
どう貢献できるか、ぜひご相談ください。

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